『マツコの知らない世界』で知った25年も保管できる缶詰【サバイバルフーズ・洋風とり雑炊】

さっき、『マツコの知らない世界』でやってたんですが、25年保管できる非常食があるそうな!

11月9日放映の『今絶対に備えるべき防災グッズ』という特集だったんですが…。

サバイバルフーズ・洋風とり雑炊という商品で、セイエンタプライズという会社から発売されてます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

保存食 25年保存 サバイバルフーズ 洋風とり雑炊 小缶 単品
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チキンシチューと、洋風エビ雑炊など他にも色々あるそうです。

 

…というか、25年ってすごくないですか?

うち、先日シーチキンを保管用に余分に買ってきたんですが、2024年が期限のものでした。

それでも「3年もつのは頼もしい♪」と思ってたんですが…。

さらにすごい(よく考えられている)なと感心したのは、「ミニ缶切り」が付いてること。

なぜかというと、うち、「缶切り」がないんですよ。

最近、指を入れてパカッと開けられるプルトップ缶ばかりで使わないから…。

いざという時、缶詰はあるのに缶切りがないがために開けられない、という悲しい状況は防ぎたいものですねw

缶詰より、缶切りの必要性を感じた私なのでしたw

豆知識:缶切りが必要な缶詰がまだ残ってる理由

…というか、缶詰って何で全てプルトップ缶に置き換わらないのか不思議じゃないですか?

ちょっと調べてみたんですが、缶切りが必要な缶詰というのは、衝撃に強いという理由で災害時用の缶詰などで重宝されるそうです。

(参考ぺージ『プルトップの缶詰と缶切りが必要な缶詰があるのはなぜですか?』

同じ缶詰でも、切れ目が付いてるプルトップと、ぴっちり密閉された缶だと、強度や中身の持ちが違うんですね。

あと、大きな缶詰だとプルトップには適さないそうです。

確かに大きな缶のカレーとかミカンとかありますが、缶切りが必要な缶詰です。

言われてみれば、直径15センチ位の大きなプルトップは見たことないし想像できないですw

あと、大きな缶でも軽いものはプルトップ形式の缶があるそうです。

うちの『コアラのマーチ』の災害用缶詰も、改めて見てみたらプルトップ缶でした。

勉強になりました。

 

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