パイロットを目指すからお金を借りるというアカン発想がまるで小室K氏かクヒオ大佐(笑)

オリエンタルランドの34歳になる男性社員が、婚活サイトで知り合い交際していた女性から、635万円をだまし取ったニュース。

【Yahoo!ニュース】オリエンタルランド社員を逮捕 妻子いるも交際女性から635万円詐取容疑 連絡取れず女性が所沢署に相談

男性の実名は伏せられているのに、職場だけ明らかになるなんて、職場には何の責任もないのに、オリエンタルランドも、とんだトバッチリでお気の毒ですねw

「既婚者が、結婚する意志もないのに婚活サイトに登録」して、「女性と交際して返すつもりもないのにお金を借りる」なんて、二重に悪質です。

騙された手口があまりにお粗末でビックリ

ニュースによると、男性は、被害女性と去年11月13日から付き合い出して、11月30日と12月3日に635万円を騙し取ったらしいんですよね。

しかもお金を借りた理由が「会社がつぶれそうだから、パイロット養成学校に入学するが学費が足りない」。

「そんなん知るかいな!」って感じですよねw

付き合って1か月も経たない彼氏から、お金貸してと言われたら、私なら即、お別れしますけどね~。

しかも、ヘリコプターのパイロットってwww

結婚を考えているなら、なるべく早く確実に取れる資格を狙えばいいのに、なぜに30代からパイロットを志望するとか、わざわざ大変な道を選ぶのか…

小室K氏とクヒオ大佐を思い出してしまったwww

家族でもない男性(女性)から、学校に行くからお金を貸してと言う方も言う方ですが、貸す方もどうかしていますね。

それに私なら、結婚を考えているのに、確実に取れるかどうかも分からず、しかも取得して必ず職にありつけるか分からない資格を取りたい(しかも人のお金で)などと言い出したら、「あ~この人、夢見がちで上ばっかり目指して、現実見てないな~」と思ってしまうかも。

と入力したところで、急に小室K氏とクヒオ大佐を思い出してしまったwww

小室K氏の母にお金を貸したジャガー氏も、気の毒とは思うけど、まだ家族にもなってない女性から学費を出してくれと言われてよく出したなと。

でも、それもこれも、小室K氏がいずれ我が子になるという前提で、学費を出してあげたんですよね。

眞子さまも、いろんな批判の矢面に立ちながらも、逃げずに日々のお勤めに励んでおられるのに、K氏は突如、借金&奨学金でアメリカの大学院に行ってしまうという…

優しい人の気持ちを平気で踏みにじる神経の太さを持つあの母子に、日本の国民は苦々しく思っているわけなのですが、そんなこと彼らは全く気にしちゃないわけで。

このオリエンタルランド社員の男性も(名前が分からないからあえてこう呼ぶとw)、愛ある結婚なんてハナから考えていないと、普通ならすぐにわかるのに、どうして被害者女性は気づかなかったのか…。

眞子さまやジャガー氏みたいに、善意を信じる人だったのかな。なんだか悲しいです。

映画『クヒオ大佐』のような出来事はけっこうあるのかも…

パイロット志望というのと、結婚詐欺というところから、映画『クヒオ大佐』を思い出してしまいました。

あの映画のモデルになった実在のクヒオ大佐も、写真を見ても経歴を見ても、絶対騙されるはずなんてないんだけど、なぜか騙された女性が一人じゃなくて複数いる…。

つかまって一度刑務所に入って、出所してからも、また結婚詐欺に手を染めて、それでまた引っかかる女性がいる…。

「恋は盲目」なんですね。

その純粋な気持ちを利用する人がいることが私は許せません。

新井浩文さん逮捕の余波は、いつもの芸能界の事件とちょっと違いますね。

女性への暴行で逮捕された新井浩文さん。

いい俳優さんだと思っていたのに惜しいですね。映画にたくさん出ておられるので、映画好きの私としては、非常に残念。

それにしても。

TOKIOの山口達也さんといい、純烈の友井雄亮さんといい、ちょっと古いけど小出恵介さんといい…

今ちょうど問題になっている、フォトジャーナリストの広河隆一さんとかもですが…

女性問題を起こす人が増えてきたのか、はたまた、今まで表沙汰になってこなかっただけで、昔からあった問題だけど、声を上げる被害者が増えてきたのか…。

いずれにしても、放置できない問題です。

今回の事件はいろんな要素が絡み合ってややこしい…

今回、山口達也さんや、友井雄亮さんの時と騒がれ方が違うのが、新井さんの国籍や、出演作品のお蔵入りがどこまで行われるのか、など、事件以外の問題もいろいろと話題になっていることですね。

でもやはり、一番世間で話題になっているのは、今回の報道で、新井さんの本名と通名の併記があったことと、彼の国籍のことでしょうか。

本名が、朴慶培(パク・キョンベ)さんというお名前だそうで、在日の方だと知らなかったという人が多くて、ちょっとびっくりしました。

国籍については、以前からウィキペディアにもちゃんと記載されていましたし、私は、顔つきとか体格とかで何となく分かってました(インタビューとかでも普通に国籍の話してたような記憶が…)。

それにしても、今まで犯罪のニュースで本名併記って、あまりなかったような気がするんですが、どうしてここにきて、急に表記するようになったんでしょうね。

私は、彼の国籍うんぬんより、「今まで散々要望がありながら実現してこなかったのに、どうして急に本名併記を始めたのか」そこのところが気になりますね。

作品のお蔵入りは、返す返すも悔しいけど…

ニュースによると、映画にドラマにCMにと、けっこうたくさん影響が出るらしいんですが、なんでも、出演作が全部で130作品以上にのぼるとか。

名バイプレイヤーとして知られていた新井容疑者はこれまで数多くの作品に起用されてた。映画は確認できただけでも、公開予定だった2作を含め73作品に出演。テレビドラマは61作品。いずれも中には名作と呼ばれ、評価されたものも少なくない。

ニュース引用:新井浩文 130作以上が消える?過去作品まで中止に懸念の声

新井さんに罪はあっても、作品に罪はないので、「全部お蔵入りになる必要あるのかな」と正直思ったりもしますが、被害にあわれた方のお気持ちを考えると複雑です。

これは、作品完成に関わった人すべてに、多大な影響と迷惑が掛かりますね。

40歳にもなって、自覚がなかったのか…

細かい話でいうと、この事件の影響で、NHKの『真田丸』が配信中止になってるんですが、確かに新井さん、加藤清正の役で出てましたけど、あれぐらいの出番なら別にカットすればいいかな…。

ネットニュースでは「出演場面が多いので編集不可能」って書いてあったけど、私の記憶では、治部殿と会話してるシーンとか、真田幸村にケンカ売ったりする場面とか、それぐらいの印象なんですけど。(もちろん、今までの加藤清正と違うイメージで面白かったですけどね)

でも、ポツリポツリとたまに出てくる役なので、やっぱり編集作業が大変になりそうですが(汗)。それでも配信中止や販売中止は酷というものですね~。

問題は、主役、準主役で出ている作品ですよね。これは難しい…。

この6月に公開予定だった『台風家族』は、公開延期になるそうで、SMAP解散後、ピンで一生懸命頑張っている草彅くんが、とにもかくにもお気の毒。

監督も草彅君も、ツイッターで大人の対応をしていますが、まぁ、こう言うしかないもんなぁ~。

「何してくれとんじゃ、こら~!」とは言えないですもんねw

最後に個人的疑問とつぶやき

先日、SNSつながりで会いに行った男性に女子大生が殺されたニュースがあって、その時も「どうして初対面の男性の家に行くかなぁ~」と思ったんですが…

(ほかにも、どうして年若い娘さんが、あんな落ち武者みたな風貌の35歳のオッサンに会いにいったのかとか、そもそも的に一体何をしに行ったのかとか、突っ込みどころ満載ですが)

今回の新井さんの事件の場合、風俗ではないけど、初対面の男性の家に女性が深夜にマッサージをしにいく職業って、一体何なんですかね?

どこをマッサージする仕事なのかと、勘ぐってしまうのですがw、私が知らないだけで、世の中色々な職業や勤務形態があるんだなぁ~。

もちろん、一人で初対面の男性の家に行ったから、だから何があっても文句は言えないとか、そんなこと言うつもりは毛頭ありません。

自宅に出向かなくても、ホテルのフロントの夜勤でも危ない目にあった女性、いましたしね。(高畑裕太さんが起こした女性暴行事件)

女性に対する暴力(被害の対象が女性でなくても子供でも男性でも)は、今色々と問題がでてきているこの機会に、もっと世の中で議論しあって、対策がなされるべき問題だと思います。

例えば、アメリカの個人のホームパーティに派遣されるストリッパーさんとかには、必ず屈強な男性が一人、運転手兼任で付いてきたりするのを映画やドラマでよく見ます。

日本も、女性一人で夜中に個人宅に派遣される仕事とか、一人で夜勤をしないといけない場合とか、何らか対策をとらないといけない世の中になってきたのかもですね。

事件から60年。ロシアの雪山で遭難した未解決事件のドラマを放映するらしい…

今から丁度60年前のロシア(旧・ソ連)で起こった、ウラル山脈を登山中に9人全員が遭難し、それぞれが不思議なご遺体で発見された事件。

これは、遭難した登山チームのリーダーの苗字を取って、「ディアトロフ峠事件」と言われているのですが、先日、この事件に関するニュースがネットに出ていました。

→ロシア検察、60年前の「ディアトロフ峠事件」を再調査 雪山で9人怪死の謎

「は!?今頃?」って感じですが、遺族の方からの強い要望もあったそうですが、検査や捜査の技術が発達した今だから再調査に踏み切ったんでしょうか。

ロシアの検察によると、事件の原因について75種類も説があるみたいで、その中から非現実的な説と、殺人説が排除されて、3件まで絞り込まれたそうなんです。

そうすると、残るのは自然現象説しかないじゃんよ!と、私は色めき立ってしまいましたwww

で、2月1日からはロシアで『ディアトロフ峠』という連続ドラマも始まるそうで、日本でも放映してくれないかな~と思っています。

というのも、この事件のことを初めて知った時、「まるでXファイルに出てきそうな話だな!」と、ものすごく興味がわいて色々と調べてみたのですが…

調べれば調べるほどに謎が深まっていく、という感じで、その後の真相究明を待ち望んでいたからです。

この事件に関しては、事件の名前を冠したアメリカ映画もあったけど、なんかイマイチで。(この映画の感想は最後に)

実際の事件が起こったのが、1959年2月1日の夜だそうで、ちょうど事件の日にドラマが公開されるのも、なんだか感慨深いですね。

とにかくロシアという国は、底知れぬ不気味さを感じる事件が多すぎて、私は大好きなんです(大嫌いじゃなくて、大好きなんかい!とw)。

そうそう。今思い出したので、ちょっと横道にそれますが、先日アマゾンプライムビデオで、こんなの見つけました。(最近配信が始まったばっかりらしい…)

ロマノフ家の末裔 ~それぞれの人生~【Amazonビデオ】

まだ途中までしか見てないので、全部見てから改めてレビューしますが、なかなか面白いですよ。

「アナスタシア伝説」みたいな、自称・末裔さんの血縁を探して検証するドラマかと思ったら、全然違ったけど、ロマノフ王朝の悲劇に詳しい人なら、細かいところで楽しめると思います。

とにかくロシアは謎が多い(さすが「おそロシア」w)。

で、話を「ディアトロフ峠事件」に戻すと…

『ディアトロフ峠事件』自分なりの解釈

この記事に興味を持って読んで下さっている方は、「ディアトロフ峠事件」についてよくご存じということで、この先話を進めさせてもらいますね。(もしご存じでない方がおられたら、ウィキペディア「ディアトロフ峠事件」をご一読下さい。)

この事件は、普通に素直にシンプルに考えたら、「熊」とか「雪崩」が原因なんでしょうけど。

日本でもありましたよね。学生さん達が執拗に熊に襲われて亡くなった事件。
参考:ウィキペディア「福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ事件」

でも、ご遺体から舌がなくなるとか、放射能が検出される、って、熊とか雪崩が原因じゃ説明がつかないんですよね~。明らかにおかしいですもんね。

たとえば、「ご遺体の何体かが服を着ていなかった」というのは、なんとなく理解できるんですよ。

昔『八甲田山』という映画があって、あまりの寒さに気がふれた兵隊さんが、服を脱ぎ捨てて裸になってしまうシーンがあったんです。

子供の時に見たので強烈に記憶に残っているのですが、異常な寒さの中で人は服を脱いでしまうことは実際起こりうるみたいで、こういった現象を「矛盾脱衣」というそうです。(ウィキペディア「矛盾脱衣」

他の人の服を着て死んでいる人に関しても、寒さをしのぐために、先に死んだ人から着ている服を拝借したと考えられますし…。

放射能に関しては、当時のソ連だと、街でも大学内でも、知らない間に放射能にさらされる事はありえない話じゃないと思ってしまうのですが。

でも、いくらソ連といえど、舌とか眼球だけピンポイントでなくなるのは普通じゃないと思うんですよね…(汗)

ロシア(ソ連)という国は、あまり色々なことを明らかにしない国なので、実は真相を知っているけれど、何か隠しているかもしれないな~と、ご遺体から舌がなくなっていた話を見た時に思った記憶があります。

なので私は、宇宙センターとか軍の基地の実験に巻き込まれた説が有力かなと、思っていたんですが、つい最近になってテレビ(アンビリーバボー)で、「ヘアピン渦&超低周波音」説を見たんです。

あまりの説得力のある説に「あぁ、なるほど!」と膝を打って感動してしまいました。

竜巻の風とかが吹いたらテントを切ってまで外に出ず、むしろテントの中でじっとしているのが最善かなと思うんですが、ヘアピン渦による謎の轟音が迫ってきたら、びっくりして外に逃げるのも理解できます。

裸足や、片足だけ靴をはいて死んでいた人がいたということは、大人の男の人でもテント内にとどまることが恐怖に感じるほど、よっぽど切羽詰まった危機的状況だったんだろうし。

せっかくテントから逃げたはいいけれど、体力のある若い男性ですらも最後まで逃げきれず全員死亡したということは、冬の雪山の恐ろしさと、ロシアの土地の広さが伺い知れます。

まぁこの「ヘアピン渦説」も、現地で実証実験でもしない限り証明はできないのですけど、少なくとも、宇宙人とか、UFOとか、イエティとか、荒唐無稽な説よりは説得力あります。

今はビデオも低コストで用意できますし、冬の間中、定点カメラを何台か設置して、実証実験してほしいですね。

でも、ふと思ったんですが、こういうのって、何が真相かな~と調べているプロセスが一番充実した時間であって。

真相が分かってしまうのは嬉しいけど、真相が分かってしまうと、なんだかんだ予想することがなくなって寂しい、と思ってしまう私は、なんか矛盾してますよねw

…ということで、最後に映画の感想を。

『ディアトロフ・インシデント』を見た感想(ネタバレなし)

さきほど取り上げた『ディアトロフ・インシデント』という映画ですが、ご覧になっていない方のために、ネタバレをしない範囲で、感想を書くと…。

私はてっきり、「ディアトロフ峠事件」の再現とか、事件の真相を追及してくれる映画かと思って、レニー・ハーリン監督の作品ということもあって、よく下調べもせずにレンタルしました。

で見てみたら、全然違っていてがっかりしたんですがw、現代のアメリカの学生さんが、ディアトロフ峠事件の真相を解明するドキュメンタリー映画を作ろうと、実際にロシアに向かい、街で取材したり山に登ったりするお話でした。

なので、今から観る方は「ディアトロフ峠事件」という実話の再現映画と思ってみると、痛い目をみます(笑)

でも、期待しすぎていたからから私はイマイチな映画に感じたけど、「ただのB級ホラー映画」だと思ってみたら、それほどガッカリもしなかったかもしれません。

そう、きっと「ホラー映画」なんですよ。「SF映画」とか「ドキュメンタリー映画」だという触れ込みで見たから、映画が進めば進むほど「おいおい!」ってなるわけで…

カップルがイチャイチャして死亡フラグをおっ立てるのは「B級ホラー映画」のお約束で、あの時点で私は、この映画の本質に気づいて引き返すべきでした(笑)

あと、カメラがブレたり、走っている間に揺れたりという、ドキュメンタリー撮影用のハンディカメラからの視点で、映画が作られているのがどうにも苦手に感じました。

こういうのを私は今まで「POV(ポイントオブビュー)」というジャンルだと思っていたのですが、細かく言うと「モキュメンタリー(mockumentary)」ともいうんですね。

まぁ、いずれにしても、ハンディカメラで撮りながらの一人称視点は、私は乗り物酔いするタイプなので、ちょっぴり苦手なジャンルです(笑)

で、この映画、そんなにひどい画面のブレはなかったので、幸い、乗り物酔い(画面酔い)はしなかったものの、ストーリーの消化不良感がすごかったという…(苦笑)

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』とか『パラノーマル・アクティビティ』みたいな映画が好きな人なら、少しは楽しめるでしょうか。

あと、これも最近知ったんですが、「モキュメンタリー」というジャンルの中でも、世に出ず埋もれていた映像が発見され、後日、日の目を見た、という設定の映画のジャンルのことを「ファウンド・フッテージ」というらしいですね。

「第三者によって発見された (found・ファウンド) 未編集の映像 (footage・フッテージ) 」という設定で、低予算映画に多い手法みたいです。

映画のジャンルや撮影手法とか、英語の用語を新しく知るには、良い機会になりました。

なので、ホラー映画とか、ハンディカメラの撮影者視点で映画が進行するジャンルが好きな人なら、もしかしたら楽しめるかもしれません(し、「お前ら!少なくとも自分らではった伏線は回収せ~よ!」とモヤモヤするかもしれませんw)

⇒『ディアトロフ・インシデント』を動画配信しているのは【dTV】


エッシー162・バレエスリッパーズ【エリザベス女王が28年使い続けたネイル】通販

イギリスのエリザベス女王は、バッグや帽子など、気に入ったブランドのものを、長く大切に使う方だと聞いたことがあるんですが。

なんと、身に着けるもの以外にも、ネイルも、同じメーカーの同じ色を20年間も使い続けているんだとか(驚)

バレエスリッパーズという名の通り繊細な薄ピンク色が素敵♪

ずっと同じネイルとは聞いていたものの、どんな品かまでは知らなかったのですが、先日、フィガロのサイトで、やっと品番を見つけました。

【参考】エリザベス女王は、同じネイルを28年間使用している。

「Essie(エッシ―)“ballet slippers #6”」という品番らしいのですが、お店でなかなか見つけることができず…。

エッシーのマニュキュアの販売ページの口コミを頼りに、やっと見つけました。

日本で販売されているページでは、「Essie(エッシ―) Ballet Slippers (バレー スリッパーズ)162」とありました。

色白さんの指先によく似合いそうな色ですね。

指が長く見えそうです♪

「Ballet Slippers(バレエスリッパーズ)」という名の通り、確かにバレエシューズみたいな色をしてますね。

女王様の使うネイルなのにお値段お手頃でビックリ

このネイル、口コミによると、いったん塗ると、1週間はもつ位丈夫で長持ちしてくれるそうなんです。

ただ、人によって、塗るときにムラになりやすいという人もいましたね。

でもまぁ、おおむね好評で、お友達にプレゼントする人が多かったんですが、1個1000円前後ですし、なるほどちょっとした贈り物にピッタリです♪

というか英国のロイヤルファミリー、しかも女王様が使うマニキュアが、一つ千円前後(イギリスでは13ユーロ)でなんてすごく意外だし、親近感湧きますね。

楽天の方では、1本だけの購入でもメール便で送料無料になるらしいので、私も、女王様と同じ色を試しに一本買ってみるかな♪

「バックカントリー(スキー)」という英単語を父と一緒に調べてみました。

ネットのニュースで、「バックカントリー」という言葉が、見出しに出ていました。

「電話面倒」バックカントリーで救助要請後ホテル売店で発見 ポーランド国籍ら7人 北海道【Yahooニュース】

ニュースをまとめると、富良野のスキー場で、自ら進んでコース外に出て道に迷ってしまった人が、警察に救助要請をしておきながら、その後、電話に出るのが面倒で、警察からの問い合わせに出ず、自力で戻ってお土産屋さんにいるところを発見された、という事件があったそうです。

「バックカントリーで救助要請」より、「バックカントリーから救助要請」の方が、伝わりやすい気がしないでもないですが、それは置いておいて…と。

人的被害がなかったので良かったのですが、「自分で勝手にコース外に出ておいて、一体救助要請を何だと思っているのか」と、正直、手放しでは喜べない事案ですね。

今はまだ、救助隊や地元の人たちの貴重な時間と手間を浪費させて迷惑をかけているだけで済んでいますが、万が一、救助隊や地元の方に犠牲者が出てからでは遅いです。

バックカントリー・スキーとは?山スキーのこと?

スキー場における「バックカントリー」という言葉自体、インドア派の私は、数年前に知ったばかりの言葉です。

見出しにサラッと出てくる位なので、一般的な言葉になったのかなと思っていたのですが、うちの父は「バックカントリー」の意味が分からなかったそうなので、私たち家族の勉強も兼ねて、ちょっと補足します。

単語の意味自体は、「田舎の更にその奥」とでも言いましょうか、「奥地、へき地、未開拓地、未開地、辺ぴな地方、田舎」という意味なのですが、山のスポーツにおいては少し違う意味合いになるそうです。

英辞郎 on the Webによると、

back-country ski(バックカントリー・スキー)
競技としてではなく、自然と触れ合うことを重視したスキーのことで、整備されたスキー場でなく、自然の森や林の中を滑ること

こういう説明を父にしてみましたら、彼は昭和の人なので「山スキーのことか?」と言っていました。

(そういえば大昔、父やその兄弟が若かった時、山岳部出身なもので、山スキー用のすごく長い板とか、そのほか色々な登山用具が物置にあったっけ…(懐))

でも、ウィキペディアなどを見てみると「バックカントリー・スキー」と「山スキー」は、これまた少し違うようです(確かな定義がないので、「どこからがどんなスキー」と、分けるのが難しいそうです)。

私はどちらも門外漢なので、ざっくりとした説明でお許しいただきたいのですが、「バックカントリー・スキー」は、辞書にもあるように、あくまでも「自然と触れ合うことを重視」しているのに対し、「山スキー」は登山における移動手段の一つみたいなんですね。

でも、線引きが難しいのであれば、バックカントリー・スキーでも、山スキーばりの覚悟と下準備をするのがマナーというものなのでは?と、素人の私などは思ってしまうわけです。(細かいことを言うと、届け出も必要なのでは?と思ったり)

助けてもらうこと前提で、お手軽に誰も滑っていないところ滑りたいのなら、早起きして、朝いちばんにスキー場に滑りに行けばいいのに…。

スキー場のコース外に自ら出た人の救助は有料にするべし

もうね、こういう勝手な人たちからの救助要請は、もう明日からでも、サラッと「有料」にしたらいいと思うんです。

請求しても逃げられるだけなので、将来的には、事務的にクレジットカード払いとかで済ませられるよう手続きを簡素化して、まるで商品かのように売り出したらいいかなと…。

個人旅行で海外で宿泊する際、一番最初にクレカを登録させられたりしますが、北海道のホテルでも、最初にクレジットカードを登録してもらうのでもいいかも(デポジット目的で)。

あと今回みたいに、スマホで電話できるぐらい余裕がある人は、アマゾンで救助要請チケットを販売して、入金を確認次第出動したらいいんじゃないかな。

(あ!そうだ!パソコンのセキュリティソフトを任意で買うように、民間の救助会社をつくって、個人で依頼したらいいんじゃないかな。)

もちろん、立ち入り禁止区域以外で遭難したり事故にあった方には、こんなことしてたらダメですが、スキー場の外に勝手に出る人には、これ位でいいと思うんですよね。

でも実際は、この人は救助してこの人は救助しないなんて、現地の人は仕分けしづらいと思いますね…。残念だけど。

いくら自己責任でも、救助しなくて人が死んだら、現地の人も寝覚めが悪いもんね。

それが通常の人間が持つ「人情」ってものなんでしょうが、その「人情」をうまく利用されているのが、今の日本なんでしょうね。

この週末、北海道はさらに天候が荒れるそうなので、自己責任でコース外に出る方は、「人に迷惑をかけるような事をしない」ことに気をつけていただきたいものです。

平成ライダー1位はオダギリジョーさんのクウガ。そして私の大好きな平成仮面ライダーは?

オリコンニュースで、『最も印象深い“平成ライダー”ランキング』が公開されていました。

「平成ライダー」って、今回が最後ですよね。次からは、次の元号が頭に付いたライダーになるんですね。

なんか感慨深いとともに、自分が年を取ったことを激しく実感しています(笑)

ちなみに、ランキング1位は、オダギリジョーさんの『仮面ライダークウガ』。

私は、リアルタイムではクウガは見ていなくて、ディケイドを見たのをきっかけに、初期の平成仮面ライダーを後から視聴したのですが、確かに、それまでの昭和のライダーとは違いますよね。

リアルタイムで見た人ならなおさら鮮烈なイメージとして残っているのではないでしょうか。

2位は、佐藤健さんの『仮面ライダー電王』で、3位は、福士蒼汰さんの『仮面ライダーフォーゼ』。

私の大好きなキバは、10位以内に入っていなかったわ…(涙)瀬戸 康史さん、カッコよかったのになぁ~。

ということで、私のベスト3を挙げてみました。

私の大好きな仮面ライダー・ベスト3

私は、もともと仮面ライダーは大好きで、飛び飛び見てはいたのですが、2006年の『仮面ライダー・カブト』から、2014年の『仮面ライダー・ドライブ』までは、超ガッツリ視聴していました。

なので、一番印象に残るライダーというと、2006年~2014年のライダーに限られるのですが、ダントツ1位は、佐藤健さんの『仮面ライダー・電王』ですね。

私の中の1位・仮面ライダー・電王

気弱で頼りない男の子が、4体のイマジンの力を借りて、一人でいろんな仮面ライダーに変身して戦う、今までの仮面ライダーとはちょっと違うタイプのストーリーでした。

佐藤健くんが、デビューしてまだ間もないのに、すごく演技が上手だったのも印象的でした。

あと、歴代ライダーや戦隊ものでは、本来裏方であった「声優さん」が脚光を浴びたのも、この作品だったかと思います。

「降臨!満を持して…」という仮面ライダー・ジーク(CV・三木眞一郎さん)のセリフが、我が家の家の中限定で大流行しましたw

(100均の羽根のレイとか買ってきて、羽根とか紙吹雪とばしながらやるので、後片付けが大変(汗))

気弱で優しい主人公が、闘いながら成長していく姿は、同じく気弱で優しいうちの子と重なって、毎週ハラハラしながら応援してましたし、同時に、勇気ももらいました。

そんなこんなで、あらゆる意味で、佐藤健さんと『仮面ライダー・電王』が、私の中でダントツの1位です。

私の中の2位は・仮面ライダー・W

「2人で1人のライダー」という、仮面ライダーの世界に新しい風を吹き込んだのが、桐山漣さんと菅田将暉さんの「仮面ライダーW」でした。

(そういえば、オリコンニュースのランキングでは、菅田将暉さんは入ってるけど、桐山漣さんが入ってなかったな。今初めて気づいた!ガ~ン!)

2人のうちの一人は菅田将暉くんで、顔は子供なのに、声がシブくて、しかも気のせいか脳科学者の苫米地英人さんに似てるような似てないような、とにかく、なんか不思議な雰囲気の子でしたね。

当時から華というか存在感みたいなものはありましたが、まさかここまで売れっ子になるとは、正直思いませんでした。

個人的には、霧彦さん(演・君沢ユウキさん)を全力で応援していましたねwww

ライダー役ではなく、敵方の脇役でしたが、仮面ライダー・シリーズに出てくる役者さんの中で、別格に男前でした(私的には、仮面ライダー・G3の要潤さんと同じ位大ファン♪)。

ダブルには、当時AKB48だった、板野友美さんと河西智美さんが出演されていて、劇場版を見に行くと、いつもと若干客層が違って、大人の男性が多かったのが印象的でした。

全体的に、オシャレでカッコいい世界観で、毎週観るのが楽しみでしたし、うちの子も夢中になって観たり遊んだりしていましたね。

私の中の3位・仮面ライダー・キバ

過去と現在が、ストーリーの中で平行したり交錯したり、新しい試みで面白かったですね。

うちの子供は、まだ小さかったので、過去と現在の区別がつかず、お話にイマイチついていけなかったのですが、「キバットバット三世」とか、「キャッスルドラン」とか、子供は大好きでしたね。

あと、「その命、神に返しなさい!」という仮面ライダー・イクサのセリフが、我が家で大ブームになりました。(ほかにも、「〇〇しなさい。」的な命令形が大流行w)

おじいちゃんとおばあちゃん(私の両親)に向かって「その命、神に返しなさい!」と叫んだのも、今となってはよい思い出ですw

キバを見ていた時、まだ子供が小さすぎて、雑誌『テレビくん』の工作付録を私が作らないといけなかったんですが、キバ関連の付録は、どれをとっても切り取り線が複雑で、難儀しましたwww

ちなみにこの年は、紅音也役の武田航平さんを、全力で応援していましたw

特別お気に入り枠:地獄兄弟w

メインのライダーではないので、どの順位にも入れない特別枠として、仮面ライダー・キックホッパーとパンチホッパーの、「地獄兄弟」をあえて挙げたいと思います。

『仮面ライダー・カブト』に出てくるキャラなんですが、朝っぱらから陰気臭くて、大好きでした。いまだに忘れられないですwww

何年か前に、地獄兄弟の名台詞?(迷台詞?)入りの変身ベルト(大人向け)が発売されましたが、予想外に大人気で、意外に地獄兄弟のファンって多いんだなとビックリしましたw

↓ちなみにこんなやつ

CSMホッパーゼクター

我が家の仮面ライダー視聴の歴史はオモチャの歴史

考えてみたら、電王が2007年、キバが2008年、ダブルが2009年なので、3年連続ですね。

『仮面ライダー・ディケイド』あたりから、ベルトにいろんなものを装着するパターンになってきて、ストーリーとおもちゃとの連動が露骨になってきて、商売臭が苛烈になってきたような…(汗)

カブトや電王やキバも、もともとのベルトにパワーアップするものを装着したり、かざしたり、というのはありましたが、特に、ダブルとディケイドからは、おもちゃが増えて大変になりました。

おもちゃ屋さんや、スーパー、ガチャポンや、果ては、ゲーセンのUFOキャッチャーまで、いろんなとこに走り回って大変でした。

私的には、Wのガイアメモリと、オーズのメダルと、フォーゼのスイッチを集めるのが大変でした。

ディケイドの時は、ライダーベルトにカードを1枚スキャンするだけだったのが、Wになると2本を刺さないといけなくなり、オーズになるとメダル3枚になり、フォーゼになるとスイッチ4個に!

「変身に必要な小道具が、1個づつ増えとるやないかい!(怒)」と思いつつ、子供の要望にこたえ続け、早朝から電気屋さんに並んだり、夜中にコンビニに走ったり…。

しかも、転売ヤーの格好の餌食になると知っていながら、ちょっとづつ売り出してはすぐに売り切れる状況を作るし、バンダイのこういう1面は、非常に残念に思いました。

ウィザードの指輪ぐらいになると、子供が成長して、全部欲しがることがなくなって、多少楽になりました。

商売臭が増すごとに、年間を通して、ストーリーや登場人物を純粋に追い続けられることがなくなってたので、子供が成長して仮面ライダーを卒業するころには、自然消滅的に私の仮面ライダー熱も冷めたような気がしています。

もっと露出が増えてもいい俳優さんが多いのに…

仮面ライダーに出ていた俳優さんって、ものすごく売れている人もいれば、すごくカッコよかったのに、イマイチぱっとしない人の差が激しいですね。

まぁテレビだけが活躍の場じゃないので、「最近見ない」とか「パッとしない印象」といっても、舞台中心に活動したり、色々なシチュエーションがあるとは思うんですが。

たとえば、ディケイドの井上正大さんとか、オーズの渡部秀さんとか…
あと仮面ライダーじゃないけど、オーズの相棒・アンクの三浦涼介さんとか…

事務所がうまく売り出してくれないのかなぁ~。それとも本人の資質かな?

仮面ライダー・ゼロノスの中村優一さんなんかは、一度引退して、最近また芸能活動を始められましたよね。

三浦涼介さんは、去年2018年事務所を退社してフリーになったし。(三浦涼介さんのアンク、私も子供も大好きでした♪)

仮面ライダー出身の俳優さんで最近あまり見ない人の経歴を見てみると、事務所の移籍をしたり、フリーランスになったりしている人が多いのは、色々と難しいこともあるんでしょうね。

男前だからといって、売れっ子俳優になるとは限らないのが、芸能界の厳しさですね。(もちろん「売れっ子」になるのだけが俳優さんの評価にはつながらないんですが)

それに、長い目で見たら、若いうちに活躍して大成功するか、一生ものの経験を着実に積んで息の長い活動をするのか、何がいいのか分かりませんものね。

ライダーじゃなくて戦隊ものですが、ゴーカイイエローだった市道真央さんが、「M・A・O」という名の声優さんとして声の世界で活躍していますが、俳優さん以外にも道はたくさんあります。

たとえば、『仮面ライダー・ゾルダ』の涼平さん(現・純烈の小田井涼平さん)とか、『仮面ライダー・イクサ』の加藤慶祐さん(俳優を引退してアパレルメーカーのオーナー)みたいに、かなり経ってから、違う分野で大活躍する人もいますし。

人生人それぞれ、ということで(^o^)♪



P.S.ところで、余談ですが『KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT(仮面ライダー ドラゴンナイト)』って見たことありますか?

『仮面ライダー・龍騎』が、アメリカでリメイクされたものです。

微妙に設定が違うとこともありますが、大筋は日本版とほぼ一緒です。

「カメンライダー」の「カ」にアクセントを置く、独特の仮面ライダーの変身の時の掛け声(?)といい、突っ込みどころ満載ですが、なぜか最後まで一気に見てしまいましたw

もしまだ御覧になってない方がおられたら、「仮面ライダーがアメリカ人!?」という好き嫌いはあると思うのですが、物はためしで、ぜひ一度ご覧ください。

なんかこう、怪獣ものとか戦隊ものは、やはり日本のものじゃないと、なんか見てて気恥ずかしいなぁ~、というのが私の個人的な感想ですw

ちなみに私は、dTVで子供と一緒に見ました。(アマゾンTVでは有料だったので(泣))


 

お笑いの審査基準は難しい…。上沼さんだけが悪いんじゃないと思う私です。

とろサーモンの久保田さんと、スーパーマラドーナの武智さんが、上沼恵美子さんを批判した動画、もう削除されてるみたいですが、炎上してますね~。

お酒の勢いとはいえ、先輩に対して、ちょっと度が過ぎましたね。

最初の勢いとは対極の、SNSでの間接的な謝罪も印象悪かったです。

私は、上沼恵美子さんのファンでもなんでもないですが、「オバちゃん」や「更年期障害」を馬鹿にされたような気がして、正直、気分悪かったですねw

それに、この話題のほうが騒がれちゃって、せっかくグランプリに輝いた「霜降り明星さん」がお気の毒です。

お笑いの審査って難しい~(>.<)

でも、お笑いの審査というのは難しいですね~。

笑いのツボなんて、人それぞれ違うし。

「漫才」って、その日たまたま劇場に来たお客さんに気に入ってもらえて、笑ってもらえるかどうかは、運とかもあるし、そういう「何かを持ってる」のも含めて、総合評価につながるように思います。

だから、舞台では「好き嫌いで判断するな。こっちは一生かかっとんねん!」は通用しないですよね。(…というか、今の若い人は、そもそも舞台基準じゃないのかも)

そして、こんな風に、育った世代によって、舞台基準かテレビ基準かによって評価が変わるという問題も、ここで発生するわけで…。

みんな薄々感じていることですが、そもそも「お笑い」って、誰もが納得できる「明確な審査基準」を作るのは不可能ですよね…

それにしても…。オール巨人さんは批判されないのに、上沼さんだけ批判されるのは、なんでかなぁと考えてみたり…。

オール巨人さんは厳しいけどブレがないのに対し、上沼さんは女性らしい「その時感じた気持ち」を優先するから、批判を浴びたのかな…?

でもそれだったら、そもそもM-1の審査に、スケートとか体操みたいに、審査の基準をハッキリ作らないとダメでしょうね。

当たり障りのない審査しかできない人だと面白くないし、全員の点数にバラツキがないと点数差がつかないですよね。

それに、上沼さんは、自分の思い通りに審査してくれてOKと、番組制作側から言われているんではないでしょうか。

だって、自分の思い通りに審査して、今回の批判対象になったわけですし、ハッキリ物を言っても何の得にもならないですよね。

毎年当たり障りのない審査をしていた方が、誰にも恨まれないし、大御所・名誉指定席の仕事として定収入貰えますものね。

なので、これは上沼さんの責任ではなく、お笑いに「厳正な審査」を望むんであれば、審査方法から再検討しないと難しいですね。

「明確に統一された審査基準」を設けるのは無理として、ほかにも方法は色々あるかな~と思い、今思いつくままに書いてみると、

・最高点と最低点は除いて集計する、とか
・テレビのリモコンでのお茶の間投票を参考にする、とか
・スケートみたいに規定とフリー2つのネタで競う、とか

こんな案しか思い浮かびませんでしたが…w

あ、あとこれは完全に私的な意見なんですが、タイムオーバーは、容赦なく減点対象でいいと思いますねwww(あ、ちなみに私、和牛さんは大好きですよ。)

ただ、今ふと、故・横山やすしさんを思い出したんですが、やっさんが生きててM-1世代だったら、「時間制限なんかクソくらえじゃ!」と、時間オーバーして喋りまくってたと思いますけどねw

何が面白いのか、だれが一番なのか、どのコンビが勢いあるのか、その一瞬一瞬感じた感覚でしか推し量れない、それがお笑いの楽しさでもあるかな~と。

だから本当に、「お笑いの評価に明確な基準」って難しい…。そう思います。

なぜか急に太平シローさんを思い出したり…

で、おそらく今回の騒動のきっかけになった2人は、しばらく関西ではお仕事貰えなくなるような気がしてなりません。

そんなことを考えていると、急に10年ぶりぐらいに「太平シローさん」を思い出しました。

あの方も、漫才は面白かったのに、人間的にちょっと難しい人(頑固)だったから、干されたままで、再び漫才師として世に出てくることはありませんでした。

お亡くなりになった時、「もったいないな。せっかく才能あるのに…。」と思いました。

でも、縦社会の組織でルールを守れない人には、それなりのペナルティ(太平シローさんが受けたような)がこの先用意されているかもしれません。

もうすぐ更年期障害の世代を迎える私にとって、更年期障害と非難された上沼恵美子さんは、往年の「海原千里万里」。

お若い方はご存知ないかもしれませんが、本当に面白い女性漫才師さんだったんですよ。

上沼さんはもちろん、相方のお姉さんも一緒に、2人そろって「天才」かそれに近いレベルかなと思います。

そして、才能もあったけど、あの時代、若い女性が人気漫才師にまでなるには、かなりの努力や苦労があったはずで…

でも、もうそんな時代に育った人間や、その当時活躍していた漫才師の考え方が、もう、今の若い人と合わないのかもしれませんね。

実際、子供とテレビ見てても、お笑いで笑うツボが微妙に違ったりするし…w

自分の子供の時を思い出しても、寄席で、ギターとか三味線持って出てくるおっちゃんとかおばちゃんの漫才は面白く感じなかったですもんね。

今回たまたま前出の2人が批判している動画が拡散してしまったけれど、見えないところでは、ほかの芸人さんからも上沼さんの審査基準への不満が出ていたとの報道もありますし…

それを考えたら、上沼さん、審査員の引退を表明されましたが、もしかしたら、いい潮時だったかもしれませんね。

「雨降って地固まる」じゃないですが、今回のことで、来年はもっとスッキリ納得のいく審査をしてくれる審査員さんを、選び直したらいいと思います♪

まぁ「万人にとってスッキリ納得のいく審査をしてくれる審査員さん」を、絶対にそろえられるかどうかは未知数ですけどね・・・(笑)

『SUITS』日本版のキャストの話とか、フォーダム大学の話とかアレコレ私見

今更な話ですみませんが、今、民放で『スーツ』のリメイク版のドラマをやっているそうですね。

私は『スーツ』を、AmazonプライムTVでシーズン6まで見て、WOWWOWを契約していないので、シーズン7の配信を首を長くして待っている最中です。

ちなみに、シーズン7のDVD-BOXは2019年1月9日に発売予定で、アマゾンで予約が始まっているので、動画配信も来年になるでしょう。

来年の1月かぁ~。あと2か月ちょっとあるじゃん(泣)

ということで、気を紛らわせるのも兼ねてw、『スーツ』に関連するネタ2つ、「スーツ日本版のキャストについて」と「自称・海の王子が留学したフォーダム大学がルイスにボロクソ言われていた件」について、あれこれ綴ってみたいと思います。

スーツ・日本版のキャストについて私見

『スーツ』の日本版のキャストですが、まず、ハーヴィーの役が織田裕二さんと聞いて、コケてしまいましたwww

織田裕二さんのファンの方、すみません・・・。

もしどうしてもというなら、私的に、ハーヴィーの役は、高橋克典さんとか、沢村一樹さんが、ギリ許せるレベルかなぁ~。

ハーヴィーって、クールで皮肉屋でちょっと影のある感じなんですが、織田裕二さんには、どこにも影の要素がなくて、ただただ暑苦しいんですよねwww

それから、ジェシカの役が、鈴木保奈美さんというのもなぁ~。

ジェシカは、有色人種の女性弁護士として、ニューヨークで法律事務所のトップまで上り詰めたという、すごく強くてパワフルでカッコいい役なんですよね。

鈴木保奈美さんでも悪くはないんですが、あまり貫禄がないのと、ジェシカが反動にして頑張った「ハンデ」を全く持ってなさそうなので、ただの美人社長になってしまいそう・・・

身長と貫禄で選ぶなら、天海祐希さんとか、意外なところで、アンミカさん(!)なんかいいかもしれないですね。

マイクとレイチェルはそんなに違和感なかったので端折りますが(贅沢を言うと色々不満はあるけど)、ルイスとドナはもうちょっと考えてほしかったなぁ~。

ルイスは、高嶋政伸さんにやってほしかったかなw
「暗殺教室」で高岡先生を演じた時みたいな、満面の笑顔がちょっと怖い系の演技でw

それか、大和田常務、…じゃなくて、香川照之さん。
『龍馬伝』で岩崎弥太郎を演じた時みたいな、主役を強烈に引き立てる系の演技で♪

どっちにしても、顔芸ができるのと、多少演技がオーバーになってもアホっぽく見えない人(憎めない人)が、ルイス役にはふさわしいと思う私です。

そして最後になりますが、私的には、ドナの配役が一番難しいように思います。

美人で頭の回転が速くて、織田裕二さんと同世代の女性じゃないとダメだしね・・・、って、中村アンさんがドナ役なんか~い!

ちょっと若すぎないかな。ハーヴィーに対して対等の立場で、堂々と自分の意見を主張する役なのになぁ~。

深津絵里さんなんか良いんじゃないかな~と思ったけど、、織田さんと深津さんがコンビを組んだら『踊る大捜査線』になっちゃうw

なので、常盤貴子さんとか、篠原涼子さんとか、宮沢りえさんなんか、どうかな~。

堂々としてて、飄々としてて、女性としての魅力にあふれた人が、ドナ役にはピッタリかな。

まぁ、色々と好き勝手にゴチャゴチャ申しておりますが、結局のところ、『スーツ』の世界観を忠実に再現した日本版を作るのは、たぶん無理だと思います(爆★)

なのはあれはあれで、「『SUITS』に着想を得た日本のドラマ」ということで、『スーツ』と関係づけずに見たら楽しめるかもしれません。

『スーツ』にフォーダム大学の名前がチョロっと出てた話

『SUITS』のどのシーズンが忘れたんですが、ルイスが「フォーダム大学のような三流大学…うんんぬん」と言うシーンがありました。

フォーダム大学のロー・スクールって、あの、例の「 膿の じゃなくて 海の王子」小室圭さんが留学している大学ですよね。

実際のフォーダム大学は決して三流ではなく、ドラマの中で「ロー・スクールのランクとしては三流」だと、ハーバード卒のルイスの立場からこき下ろしていたんです。

つまりルイスから見ると「三流」という位置づけなのですが、ニューヨークには、ルイスやハーヴィーのようなやり手で切れ者でプライドの高い弁護士が山ほどいるのに、小室さんは一体何を目指しているのか・・・

弁護士事務所には勤務していたけど、法学部がない国際基督教大学を卒業していて、パラリーガルというには中途半端。

ルイス曰く「三流大学」を出て国際弁護士になって、ちゃんと真子様と一緒に生活していけるのかどうか心配です。

しかし・・・。大学も母親の元カレのお金で行き、ロー・スクールは学費免除で、滞在費は勤務先持ち、まさに「他人のふんどしで相撲をとる」典型www

『スーツ』を見てると、アメリカの弁護士って、気が強くて、上昇志向が強くて、図太い神経も持ち合わせていないと生き残っていけないし、場合によっては、ポーカーフェイスで嘘をついたりごまかしたりもしないといけない。

小室さんは、「上昇志向で図太い」という才能はすでに持っているから、案外アメリカ向きの性格かもwww

あ、ロースクールの学費を誰かに出してもらうのは、全然悪いことではないですよ。

ロースクールに限らず、学費を借りたり貰ったりというのは世間によくある話で何の問題もないのですが、小室家の場合に問題になるのは「学費を貰った(あるいは借りた)のに全く感謝の念がない」ってことかなと思います。

ちなみに『スーツ』では、レイチェル(演じるのはメーガン・マークル(現在はメーガン妃))も、法律事務所から学費を出してもらっていましたが、あれは、レイチェルが個室をもらえるほど優秀なパラリーガルだったから。

そして、忙しいロースクールの授業の合間をぬって、事務所での仕事も続けていて、学費支給の条件(約束)をちゃんと守っていましたし、感謝もしていました。

レイチェルは仕事ができる優秀なパラリーガルなんですが、ハーバード大学には合格できなくて、スタンフォードとコロンビアから合格通知をもらって、コロンビアを選ぶんです。

ニューヨークには、現実社会でも、スーツに出てくるような超優秀な弁護士や、ハーバードには落ちて仕方なくコロンビアに行く超優秀なパラリーガルが実際いるはずで、

あちこち大学や学校を渡り歩き、職も定まらず、借金も踏み倒すような、身持ちの悪い人間が、ニューヨーク州の弁護士になれるとはとても思えない私です。

いや、そういう図太くて上昇志向だけが異様に高い人は、案外、外国で生き残れるかもしれませんので、何がどう転ぶかはまだ決めつけるのは早いかも。

しかし・・・

資産家の息子でもなければ、安定した職に就いてるわけでもない。

メガバンクに入行したのにすぐ退職したりとか、アナウンス・スクールに通った割には、アナウンサー目指すわけでもなかったり。

意味不明な方向転換が多すぎて、一体何がしたいのか全くわからないですね。(女性宮家の設立まで暇つぶしをしているという噂も、あながち否定できなかったり…)

実際のこういう一連の支離滅裂な行動を見ていても、胡散臭いことこの上なく、信頼するに足る人間とは思えないです。

やんごとなき家柄の出でもなければ、しかるべき職に就く社会人でもないのに、皇族の娘に結婚を申し込む事態、心臓に毛が生えてるとしか思えないwww

もうこれは、一般人の家でも、絶対に結婚をお断りするレベルですね。

しかも母親の元カレから借りたお金は踏み倒し、多額の税金で警護してもらって、世間からアレコレ言われているのに、どこ吹く風。

こんな厚かましくて無神経で酷い母子はそうそう居ないですね。
こんなのが将来の天皇陛下の義兄なんて、生理的に受け付けられません。

ここはやはり、女性宮家で2人でお手振りして一生を過ごしてやろうと言う魂胆が吹き飛んでしまうほど、国際弁護士として成功してもらうことに賭けるしかないように思います。

頑張ってください、 膿の じゃなくて 海の王子様☆彡

 

 

『9-1-1:LA救命最前線』第二話・視聴レビュー

『9-1-1:LA救命最前線』第二話、見逃し配信で観ましたので、早速レビューを♪

(若干ネタバレを含みます。ご注意下さい。
あと、少~しだけ「ウォーキングデッド8」のシーンにも触れてる箇所があるので、「ウォーキングデッド8」の内容を絶対に知りたくない方はご注意ください。大したネタバレでもないのですが、一応告知ですw)

「制服は何のためにあるのか?」と問われたバック

2話目の最初に、就職して2か月目の若手消防士・バックが、初めて人の死と直面してなかなか立ち直れない、という展開が出てきました。

その後、先輩のアドバイスのうちの一つに、「制服は何のためにあるのか?」「1日の終わりに制服を脱ぐことで、その日に見た悲劇や惨劇を手放せる。」というものがありました。

勿論、制服の役割や存在理由は、着替えることで気持ちを切り替えるためだけにあるのではなく、他にもいろいろと理由はあるのですが、今回の事に限っては「仕事でのことなんだよ。ずっと気持ちを切り替えられずにいたら辛いよ。」というアドバイスでした。

もっと言うと、「どんな人であっても、人の死はそう簡単に忘れることはできないから、忘れようと努力するんじゃなくて、気持ちを切り替える努力をするんだよ。」ってことなんでしょうか。

環境を変えること(着替え)で無意識的に気分が切り替わるのと、「ヨシ!着替えて(意識的に)切り替えるぞ!」と意識的に気持ちを切り替える二段構えで、オン・オフモードを切り替えなさいよ、24時間・365日消防士さんモードじゃだめだよ、ってことなのかも。

「着替え」は日常生活のひとコマなので、普段あまり意識することはないんですが、制服とか衣装など、「着替える」という行為が、気持ちの切り替えに重要な役割を果たしてくれているんですね。

ただの布切れなんですけど、エプロン一枚でも身に付けたら「これから料理するモード」になりますものね。不思議と・・・

丁度並行して観ていた『ウォーキング・デッド8』でも、ランニングシャツにジーンズ姿の普通のアメリカ人男性が出てきて、顔を洗ってヘアをスタイリングして、着替えて髪飾りを付けたら王様っぽくなって、「あ、この人●●さん(王様)だわ。今気づいたわw」となったシーンを思い出しました

「王」になる!という意思と行動の積み重ねで、動物園の飼育員さんが、カリスマ性たっぷりの威厳ある王様になっちゃうんですが、「着替える」という儀式の時間を境に、1日の中でもオンとオフがちゃんとあったんだなと気づかされたシーンでした。

『9-1-1:LA救命最前線』第二話の中で、制服の話は1分もないシーンのセリフなんですが、「着替え」の奥深さに改めて気づかされ、色々と考えてしまいましたwww

電話を掛けるのはもう古い?

911オペレーターのアビーが、若手消防士・バックに電話をかけるシーンがあるのですが、電話で話すことが「レトロ」な感じで気に入っている、という場面があります。

「(アビーに)今何歳?
電話なんて、いまどき珍しい。
皆 メールとかアプリを使って話すのに…
大事な時はビデオ通話とか。
別にいいんだ、レトロな感じで気に入ってる。」

これは、どっちかというと私は年齢的にはアビー側の人間なので、「アイタタタ!」という感じですね。

子供からも、「電話が掛かってきたから何事かと思った」とか、「ラインで送っといてくれる?今ゲームしてるから」みたいに、たまに言われるのでw

私の世代は、「大事なことを伝える時とか、目上の人に連絡する時は、メールじゃなくて電話」という常識を持っているのですが

子供や若い世代は、「電話は自分の時間を邪魔された気がするから不親切」と考えている人が多いですもんね~。

そうか、電話で話すことはレトロなのか・・・と、改めて思い知らされましたwww

以上、『9-1-1:LA救命最前線』第二話のレビューでした♪

 

7人死刑執行やら記録的な大雨やら大きなことがあり過ぎる1日でした。

今日は、日本各地の大雨のニュースや中継がずっとテレビで放送されている中、速報で「オウム真理教の7人の死刑が執行された」という一報があり、いろんなことがあった一日でしたね。

そんな中、ヤフーニュースで話題になってますが、宮根誠司さんが「色んなところで災害が起きている時に、何で(執行を)ずらさなかったのかな」と言っていたそうで。

引用:転載元:Yahooニュース:大雨の日に麻原死刑執行、「何でずらさなかったのか」 宮根誠司ギモンに批判殺到

目先の事だけ見て判断する人と、大きな物の見方をして判断を下す人の差がありすぎて・・・

まず「目先の事だけ見て判断する人」だなと思ったのは、宮根さんのことなんですがwww

ワイドショーの主役級のニュースが、2つもいっぺんに起こったことへの恨み節だったんでしょうか。

でも、死刑執行って、天気とか関係あるのかな~?

「今日は天気もいいし、世間にも事故・災害がなさそうだから、今日執行しますか♪」・・・って、そんな訳あるか~い!(←ノリ突っ込み)

あの方、たま~に、おかしなことおっしゃいますね(汗)。同じ関西人として、世間様にお詫び申し上げます。

まぁでも、もし天気が関係あるとすれば、私なら「わざとかな」と考えますけどね(関係あるならば、ですよ)。

万が一、神経ガスを撒く報復&抗議行動があっても、雨・風で分解&飛散されて、被害が軽減されるから、あえての雨の日なのかなと思ったのですが。

私は「24」を見すぎて、脳内がCTU(テロ対策ユニット)の職員状態になっているのかもしれませんwww

これはもう完全にアメリカドラマの見過ぎで、ある意味、脳が病んでいますね。人のことをディスっていられないですw

(でも、ペットボトルの水を携帯して目や肌などを洗うとよいと、当時テレビで見た記憶があるので、サリンは水に弱いというのはよく知られている情報のはずです。)

まぁそもそも、当日執行にかかわる人の予定をおさえるためにも、昨日今日決まった予定じゃないと思うので、今回の雨の被害を予想するのは結局難しかったかと思います。

あと、有田芳生さんは「7人の死刑が執行されたのは、異例というよりも異常」とかおっしゃっていたそうですが・・・

この方も、時々妙なことをおっしゃいますよね(汗)

完全にこの事件が終わっちゃったら、コメンテーターの仕事がなくなるから、小出しにしたいのかな?なんて思っちゃいましたw(勘繰り過ぎだったらごめんなさい)

一人ひとり順番に執行したら、それだけテロや反対活動の可能性も増えて、逆に危ない気がするのですが。

(もちろんいっぺんに執行したら伝説化させちゃうという危険性もあるけど)

そんなことよりも、よく上川法務大臣は7人もの執行にサインしたなと。

スケールの大きな視点でお仕事をされていて、かなり肝の据わった方とお見受けしましたが、実はこの方、敬虔なクリスチャンでいらっしゃるそうで・・・

今回の執行についても、「鏡を磨いて、磨いて、磨きあげるような気持ちでこの件を検討した」そうです。

誰だって、死刑がいい制度だなんて思ってないけど、でも今の日本には死刑が制度として存在する訳で・・・。

死刑制度がいいとか悪いとか、そういう個人的な想いを超えて、職務に対して信念と覚悟がおありだったのですね。

2015年に法務大臣に就任した時の会見でも、「法務大臣の職にありながら思想・信条で手続きをしない、というのは職務の放棄にあたると考えています」と仰っています。

個人的な宗教的信条(僧籍のお立場)を理由に、一度も死刑執行命令書にサインしなかった左藤恵さんとは大違いです。

左藤さんの個人的信条は素晴らしいと思うけど、求められている職務を果たせないのに、どうして法務大臣を引き受けたのか、ちょっと疑問です。

上川陽子さんのプロフィールを見ると、好きな言葉は「鵬程万里」。そして、「高く理想をかかげ、遠くを見つめるまなざしを忘れずに」とのことです。

実は私、「鵬程万里」という言葉、今日初めて知りました(汗)。一つ勉強になりました。

ほうてい-ばんり【鵬程万里】
はるか遠くへだたった旅路・道程のたとえ。また、限りなく広がる大海の形容。前途が洋々たることの形容に用いられることもある。▽「鵬」は想像上の巨大な鳥。おおとり。背中の大きさは何千里あるかわからず、つむじ風を起こして九万里の上空に飛び上がるという。「程」は道程の意。「万里鵬程ばんりほうてい」ともいう。

引用:goo辞書「鵬程万里」

ちなみに、ニュースで報道されていましたが、上川法務大臣には今後、生涯SPが付くそうです。

お子さんやご家族もおられる身で、よくこのような難しいお役目を引き受けてくださいました。

政治家というのは、個人の視点でチマチマ考えるのではなく、もっと大きな視野で物を見て動かないとできないお仕事なのですね。なかなか普通の人では無理なお仕事です。

女性の政治家というと、野田聖子さんや小池都知事などが注目を浴びていますが、上川陽子さんも今後、さらにご活躍いただきたい政治家さんですね。

もし将来総理大臣になられることがあったら、鳩ぽっぽよりもだいぶ有能であることは間違いないですねwww

という訳で・・・

最後になっちゃいましたが、今日のもう一つの重大事件、8府県に特別警報が出るような大雨、これ以上の被害なく収まってくれることを祈ります。

雨は、水不足を補って涼を与えてくれる程度で十分です。